春休みなので片付けてたら、娘が使用したドリル(1・2年生)がドッサリ出てきました。

処分前にパシャリ★
お気づきですか?
文章読解は1年生で2冊、2年生で3冊もやってるんですよ…。
我が家は、毎朝10~15分勉強タイムを設けています。
今回は1年生の時に使ってたオススメのドリルを紹介していきたいと思います。
おうち勉強内容の内訳
この内容を毎朝、朝ご飯を食べる前にやっています。
有名ブロガーさんの真似です笑
朝勉は良いですよ。 習慣化されると文句を言わずやってくれますのでね。
習慣化までが大変ですが…。
1年生時に使ったおすすめのドリル
2冊購入した文章読解ドリル
作文通信教材「ブンブンどりむ」をやる以外に、文章読解ドリルをしつこくやっています。
文章読解は、全ての科目の基礎!だと思っているので、力を入れてます。

朝5分ドリルは2冊買いましたが、最初の頃は消しゴムでケシケシしてやってたので、3周くらいやりました。
朝5分ドリルの文章読解のレベルは、
かな~~り簡単。(最初の方は特にね。)
後半に行くにつれ難しくなってきます。
娘は、問いに対しての答えが全く違う、意味を正しく理解できてない…。
例えば…
Qこの文章の季節はいつでしょう?
Aきいろです。
みたいな。
壊滅的すぎる…。本を読むのは好きなのに…。
5分ドリルは短いので、勉強を習慣化させたい人に良いかなと思います。
手始めの1冊。1冊で終われれば良いですけどね…。
漢字ドリルは使い分けて
漢字ドリルは学研の毎日ドリルと漢検ドリルを使いました。

毎日ドリルは、1ページに4つの漢字があるので、漢字を学ぶ途中の1学期~2学期にかけてやるのがおすすめ。
漢検ドリルは、学年の漢字を全て学んだ後に取り組むのが良いと思います。
ちゃんと覚えているかの確認になります。
意外と読み方も難しかったりします。
例えば「七夕」
1年で習う漢字です。
組み合わさると読みが変わりますよね。
普通の読みでも結構、コレなんて読むんだっけ?と聞かれることが多かったです。
他にも、一日・二日・五日・九日・上げる・上る・下げる・下る・生む・生きる・生もの・上下・左右・空きカン・空いてる…など。
1年生の読みを授業だけで覚えるのは難しいと思います。
1回の授業で2,3個一気に教わる日もありますしね…
計算は算数の基礎
足し算の授業が始まったタイミングで100マスドリルを投入。

授業で100マス競争もあり、常にトップだったことが自信に繋がってるようです。
陰山100マスプレは、横の足し算(○+○=○)から始まるので、1年生の子供も取り組みやすかったです。
授業とリンクしてる方が子供も混乱せずに進めることができるところも良い◎
スモールステップでいくのが子供に負担なく習慣化できるコツだと思います。
この記事でも絵本からの移行におすすめな本があるので、ぜひチェックしてみてください↓
yayuyoyoyo-mama.hatenablog.com
応用よりも基礎固め
算数系は読解よりできたので、5分ドリルは文章題と計算パズルをやった程度です。
応用問題(ハイレベ等)もやることも考えたのですが、読解力が壊滅的なので出来ないと判断。
ハイレべ系は3・4年になったらやろうかな~と思ってます。1年生のやつから。流石に読解力ついてるでしょ笑
低学年の間は基礎が大切!
という考えなので、算数の応用問題はあまりやっていません。
学校の授業がしっかり理解でき、良い点数が取れれば、子供は勝手に自分は頭が良い!と思い込みます。
その思い込みが大切で、下手に学校と違う応用問題ばかりやらせて、テストの点数が悪くなる方が自信をなくすと思うんですよね。
2年生は、単位の勉強も入ってきて難しくなってくるので、ドリルでのフォロー大切です。
その時のドリルも併せて紹介したいと思うのでお楽しみに★